鈑金・塗装・オリジナル(ワンオフ)マフラー加工のBPコーポレーション|埼玉 入間市

 

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痛風なんかに負けないぞ!!車輌販売担当の山さんブログ

 

 


ワンオフマフラー加工でオリジナルのマフラーを作ろう!のページ作ってます。

 

 


FRp製品/FRPバンパーなどの加工やボディオールペンなど




BNR32スカイライン専用
ジャッキアップポイントの補強部品









 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                          ワンオフ(オリジナル)マフラー

SXV20 カムリグラシア

ワンオフマフラー(オリジナルマフラー)製作、FRP、エアロ加工、
作業事例



えーまずはお客様からのメールから…


はじめして。
○○と申します。

ホームページ拝見させていただきました。
決して手を抜かない職人魂を感じました。
 
そこで、ご相談なのですが、
 
トヨタのカムリグラシア(セダン)の【リヤバンパースポイラー】を1年以上前にアメリカから輸入して以来、どこでやってもらったらいいか分からず今に至ってしまいました。
 
バンパーの現状ですが、自分で仮合わせしてみたところ、リヤフェンダー部分の長さが数o合わない状況になっております。また、ネジを取り付ける箇所がゆがんでしまっているというものです。
メールだけでは分からないかと思いますので、もしよろしければ1度見ていただきたいのですが、よろしいでしょうか?




 

もちろん よろしいですよ。

というか大歓迎ですね。










表面はボコボコで…

 

少し飛び出てたり…



短くて届かなかったりする

よくあるんですよね。

アメリカ本国のエアロってこういうの。

なんというか作りが大雑把といいますか少し寸法が

大きくなってたり妙に小さかったり…


もちろん無理やり装着も可能ですが100%割れますね。

割れなくてもヒビは入ってしまいます。


そのあたりを本国の方に確認してもその返答も

かなりアバウト。

すべてがno problemの一言で終わりですね。


そんで、もう少ししつこく聞くと…

『もうおまえには売らないよ』と言い出したりしますからね。

で結局、寸法のおかしいエアロを買っちゃったりして…


日本人はどうやら、細かい事を言うと思われてたり

するのですがヒビが入ってたり隙間が大きく開いてたりする

状態を気にしない方がおかしいと思うのですが…

そんな状態での装着でも何も感じない方も中には

いるかもしれませんが、せっかくキレイに塗装をするのだからバッチリ決めたいところですよね。

















ウチのHPをよくご覧になってる方は

FRPの加工や修理工程がよく登場してるのを

ご存知だと思いますので

今回は加工過程等の説明は省き、

このバンパーに合わせたアレを紹介したいと思います。

FRP加工例 1  2 よかったら見てね。















今日でこのしょぼい純正マフラーともおさらばですね。
さてアレとはこのマフラーですね。

このしょぼいノーマルのマフラーを

迫力あるエアロに合わせて
W出しの4本!

にしたいと思います。

エアロはアメリカ製ということで本国には

このエアロに合わせたマフラーがもちろん

存在するかと思いきや、なんか全くないみたい。

ちなみに『もちろんあるよー』とかいってちょっと違うヤツを薦められたりした。)

では日本のマフラーメーカーで製作販売してるのかといいますと、これまたないみたい。

昔は販売していたというメーカーもあるにはあったのだがもはや製造中止との事…


では一丁作りますか!
(←一丁はひょっとして平仮名なのか?)








作ると言いましても、全くの無から作るのではなく

ベースとなるテールやタイコや中間パイプなどが

沢山存在しますので個々の部品は

ここから選んで頂く訳です。

素材もチタン、ステンレス、アルスターなどがありますね。

もちろんステンレスやチタンは高価なので

出口だけに使用しパイプ系はアルスターで作ったりするのもアリです。







 

部材到着。今回はスペースの問題で

タイコはこの大きさにしてみました。

テールとタイコはステンレス製。

片側100パイの2本出しですのでエアロのマフラーの

出口片側27センチに良く似合うはずです。











 
今回の作業のポイントは

ノーマルにはない左側にもマフラーを作り

下廻りに干渉しないようにパイプを溶接する事ですね。

スペアタイヤの周辺を加工すれば10本だし

マフラーなんかも全然可能です。
(いねぇかそんなのやる奴)











 

長すぎる出口は少しカットしてサイレンンサーをセット。

ノーマルのマフラーは触媒後ろから出口まで

1本で構成されており長くて取り付けもメンテナンスも

大変って事で途中でカットしフランジを溶接する。

切り取ったノーマルマフラーにも

フランジを溶接しておけば更にグッドですね。







 

パイプを測りカットして仮溶接をしていく。

ちなみに溶接はミグ溶接ですね。

自動車補修でのミグ溶接では2ミリ以下の

薄板鋼鈑溶接がほとんどですが

こういったマフラーなどのフランジ部分などでは

厚みがかなりありますので電流も

適切なモノにしないといけません。













 

 

形がちゃんと決まったら本溶接。

形が大分出来上がってきましたね。









 

 

耐熱塗料をペイントして完成ですね。

純正45パイの中間パイプから60パイに変更し

ストレス無く排気されると思われます。

音量も冷感時のアイドルアップ中は

多少大きいかなといった感じがしましたが

暖気後のアイドリング中はいたって静か。

静かといってもスポーツマフラーに交換してる

独特の心地よい低音は十分感じる事は出来ますね。











 

 

3000回転位の空ぶかしでは

かなり良い音が響き渡ります。

もちろん、もっと静かなマフラーが希望であれば

追加でサイレンサーを取り付けることによって

更に音量は抑えられると思います。

ちなみに車内で音量を変えられる

コントロールバルブなるものも

市販されてたりしますので手軽に、家を出るときは静かに

国道に出たらスポーツサウンドを楽しむなんて事が

できちゃったりします。













 

 

マフラーを取付、バンパーに色が入りますと

こんな感じになりました。

どーですか?

リヤビューを先にみたらカムリグラシアと

わからないかもしれませんね。

ちなみに、このバンパーもマフラーも、

もちろん問題なく車検に通す事は可能ですので

ご心配は要りません。



BPでのワンオフマフラー制作は高品質で
なおかつ
自社工場行うため、製作料金もお得になっております。



マフラーを入れたいけど設定がないとか、

市販のマフラーでは物足りない。

などなど、お考えでしたら是非一度ご相談ください。